エア180 (1991~1992)

●メーカー:ナイキ ●発売年:1991年
●定価:\17,800 
●キーワード:180度ビジブルエア、エアマックス泣かせ?、2013年復刻

画像


1991年に発売されたモデル。上の写真は1992年の2nd以降のカラー。
その名の通り、ソールのサイドから底面まで露出している大容量のエアユニットを搭載。
同時期に発売されたエアマックス(1991)よりもエア容量は大きく、
エア「マックス」のアイデンティティを崩壊させた一足。

3代目のエアマックス(1990)よりもエア容量が50%増でクッション性も向上したことを謳っていた。
だけど底面もむき出しになっているユニットですから、代々のエアマックスのエアユニットよりも
固く可塑性が低い。押したって全然へこまない。
少なくともユーザーにとってはクッション性が超向上したとは体感はし難かったでしょう。
硬いと言っても、初めて見たときは「画鋲踏んだら一撃じゃねーか!」と不安に駆られるビジュアルでもあった。
(意外と破裂しないみたいなんですが。)

当時としては一目見たら忘れられないインパクトのあるデザインで、テクノロジーもここまで進化したのか!と
感嘆させられたモデルです。








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